うつ病の心を癒す不思議なアイテム
うつ病を癒す心地よい香り

うつ病になった芸能人

高島忠雄さんのうつ病

うつ病は 真面目で相手の気持ちを考える方に多くあります
ある意味うつ病にかかり思う事は 今くらい図々しいくらいだったら、うつ病にかからなかったと思っています。
最近は、自分を助けてくれた人は大切にしようとだけ思っています。
あれこれも考えると またうつが発生してしまうので(笑)
家族の中で自分以外の誰かが崩れても家族の調和が取れずに難しく
なります。尊敬する家族としては、高島ファミリー一家です。
高島忠雄さんを支える息子さん達の愛と奥様の愛の素晴らしさが
高島忠雄さんを救ったのではと思っています。
一人では生きれないので 支えてくれる人に感謝ですね。

高島忠雄さんが五年間のうつ病との戦いを本に綴っています。
「うつ」への復讐 (カッパ・ブックス)
高島 忠夫
光文社
2004-03-24
定価 ¥ 1,365
おすすめ平均:
有名人の鬱病闘病記としては非常に薦められます
購入してよかった
うつの辛さを知って欲しい

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うつ病になった芸能人

比企理恵さんのうつ病

以前テレビで比企理恵さんのうつ病の事が放映されていた。
比企理恵さんはパニック障害の体験を紹介していた。

比企理恵さんはホリプロに所属していて、仕事が多忙だった頃
子宮頚がんになり『死』を身近に感じ、子供を産めなくなる不安が続き
その不安がパニック障害の原因となり
仕事をしている時に激しい心臓の動悸が起きそれが、どこでも起きる様になり
パニック障害だと診断された。

一旦パニック障害になってしまうと、どこでもいつでも起きる可能性があるため
どこにも外出出来なくなってしまう。
仕事は必死でこなすが、仕事が終わるとパニックがおきてしまう。
ついに自殺することを考えてしまうようになり、うつ病になってしまったのである。

比企理恵さんがうつ病とパニック障害を克服出来たのは
気分転換に神社にでもお参りしてみたら?と言った友人の一言でした。
神社にお参りした位で治るはずがないと思ったが、とりあえず
何もしないよりはましかな?位の気持ちでお参りしてみたら
神社のすがすがしい空気が深く深呼吸することで爽快な気分にさせてくれた。
そしてその晩ゆっくりと寝る事が出来、それ以来少しずつうつ病やパニック障害が軽くなっていった。

比企理恵さんは、自分の癒しを見つけたことが克服する鍵だったのですが、
パニック障害の場合不安が症状を悪化させるため、心が休まる場所を探す事が必要なのですね。
例えば病院のカウンセリングで話を聞いてもらう事が心を癒す事になるかもしれません。
パニック障害になってしまったら、まず自分の心を癒すことの出来る場所を探してください。それが克服への一番の近道だと思います。